テディ・ライリー(Teddy Riley)のプロデュースで1997年に発売された、クイーン・ペン(Queen Pen)のデビュー・アルバム、「MY MELODY」。彼女はTeddy Rileyがメンバーの一人であるヴォーカルグループ、Blackstreetのヒット曲「No Diggity」で、クレジットなしで参加しています。

- Intro
- Queen of the Click
- Man Behind the Music
- All My Love
- My Melody
- Party Ain’t a Party featuring Mr. Cheeks, Markell Riley & Nutta Butta
- It’s True
- The Set Up
- Get Away featuring Phil Collins
- I’m Gon Blow Up featuring Ronald Isley
- Girlfriend featuring Me’Shell Ndegeocello
- No Hooks
- So Many Ways
「All My Love」はLuther Vandrossの「Never Too Much」のサンプリングが爽やかにマッチしています。Lost BoyzのMr. Cheeksが参加してる「Party Ain’t a Party」は楽しいパーティ・タイムに合う曲。

2Pac
Lost Boyzのデビュー・アルバム「LEGAL DRUG MONEY(1996年発売)」はコチラ↓
Phil Collinsの「In The Air Tonight」をサンプリングした「Get Away」。Ronald Isleyのあの甘く切ない歌声が上手いこと絡んでる「I’m Gon Blow Up」も。
レズビアンをカミングアウトしているMe’shell Ndegeocelloとの曲「Girlfriend」では、当時のヒップホップ界ではタブーとされてた同性(女性同士)の恋愛を描いていて、Queen Penもレスビアンもしくはバイセクシャルではないかと噂されたりもしていましたね。彼女はストレートで、確かこのアルバムのリリース当時にもう子供がいたんじゃないかな。
私のお気に入りで、今でも気づいたら取り出すアルバムのひとつ。サンプルも盛り沢山、上手いコトいれられてる。ノリたいヒトにはお薦めのアルバムです。


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