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MUSIC | 音楽

In the lyrics; Act of Contrition by Madonna – アルバム「Like a Prayer」の隠し曲が最高にカッコよく意味深で

曲のタイトルは「Act of Contrition」Madonnaが1989年にリリースしたアルバム「Like a Prayer」の中の隠し曲で…その最後の1行、聴いたことありますか?※当記事は以前のウェブサイトに2008年3月24日に掲載していたものです。昭和から平成となった当時、私は高校1年生だったようなんですが、このアルバムは強烈で刺激的で不思議だったんです。怪しい、むぅ~っとしたパチョリ油...
THOUGHT | つれづれ

南部黒人学生の闘争 vol.1 :オーザリン・ルーシー Autherine Lucy、アラバマ大学への入学が決まったのに…(1956年)

1954年、アメリカ最高裁の判決で公立高校での分離教育の禁止が決まる(ブラウン判決)。この判決は、黒人にとってまた一つ自由を勝ち取れたかのようにみえたのだけれど、実際は各州の良識に任されることに。結局、差別意識の強い南部では、白人達のさらなる攻撃が。まずは1956年にアラバマ大学の入学が決まった、オーザリン・ルーシー(Autherine Lucy、上の写真の女性)に、攻撃が降りかかる。The Sc...
THOUGHT | つれづれ

女性ラッパー、ラー・ディガの曲のにも出てくる、南部奴隷の北部への逃亡を助けた「地下鉄組織」を生んだハリエット・タブマン (Harriet Tubman; 1820?~1913)

バスタ・ライムス(Basta Rhymes)率いるフリップモード・スクワッド(Flipmode Squad)の一員である女性ラッパー、ラー・ディガ(Rah Digga)のアルバムのタイトル「Dirty Harriet」、そして1曲目の「Harriet Thugman」を見て、「を!」って思ったのは私だけじゃないはず。南北戦争前のアメリカの歴史を勉強した人は知ってるんじゃないかな、ハリエット・タブマ...
THOUGHT | つれづれ

奴隷を所有する白人を襲撃するといった大胆な行動で自由を勝ち取ろうとしたバージニアの黒人奴隷、ナット・ターナー (Nat Turner; 19世紀頃)

1800年代前半って南北戦争前、映画「Gone With the Wind(邦題:風と共に去りぬ)」の情景。南部ではタバコ栽培は行き詰ってきたけれど、それに変わってイギリスでの産業革命の影響をうけて綿花の栽培が盛んになってきた。そうなると、広大なプランテーションでの労働力は黒人奴隷頼りになる。ただ、これは南部での話。1820年のミズーリ協定で自由州と奴隷州が完璧に緯度で分けられていて、南部では「奴...
THOUGHT | つれづれ

映画「ミシシッピー・バーニング」のベースにもなってる、1964年公民権運動家殺人事件の容疑者であるKKKの幹部が事件の40年ぶりに逮捕されたって

※当記事は、2005年1月8日に以前のブログで掲載していたものです。今朝の新聞を見て「!」な記事を見つけた。「KKKの殺人容疑 40年ぶり幹部逮捕」…ってな見出し。映画、「Mississippi Burning(邦題:ミシシッピー・バーニング)」のベースにもなっている1964年の事件の容疑者が40年かかって、殺人罪で逮捕されることになったと。NAOKO1988年公開の映画「Mississippi ...
THOUGHT | つれづれ

Stanley Tookie Williams executed

※当記事は、以前のウェブサイトで2005年12月14日に掲載したものです。LAのギャング「Crips」の創設メンバーで、1979年に強盗事件で4人を殺害した罪で死刑を宣告されていたStanley Williamsの死刑執行が、2005年12月13日に行われた。彼は無罪を主張しつづけ、獄中では青少年更正・非行防止に関する著書を出すなどの活動をし、その功績は「ノーベル平和賞」や「ノーベル文学賞」に推薦...