交野市くろんど園地

くろんど園地 – トレッキングシューズ買って、さぁリベンジ!

もうすぐ50代突入だし、日々足腰鍛えておかなきゃな・・・ということで、今年からハイキングやトレッキングを楽しむことに。パニック障害からの解放、自立神経の乱れを整えるにもいいと思うのよね。

キャンプすらここ数年やってないし、自然と戯れることホント少なくなったもんなぁ。

もう10年近く前だと思うんだけれど、交野市のくろんど園地に行こう!と行ったはいいけれど、コースのチョイスを間違えたのか、えらく山道を歩くことになって。よく調べもせずにピクニック気分でたしかタウン履きのブーツ履いていったもんだから、歩くの大変でツラい思いをしたのだ。

なので、まずは足元だけでも「それなり」にしておこうということで。
モンベルで見ていたら、黄色の靴紐と靴の紺色のコントラストに一目惚れして購入。

モンベルのトレッキングシューズ

マウンテンクルーザー400
軽装備でのトレッキングからちょっとした登山まで対応可能で軽量、使い勝手もよさそう。Gore-tex使用で、防水性能もバッチリなのに蒸れずにドライ。ミドルカットで足首もイイ感じに支えてくれるし、ソールはグリップ力が感じられる「トレールグリッパー」で、足元の悪い道でも大丈夫そう。

そういえば、小さい頃は金剛山とか信貴山とか、ちょっとした山登りには親と一緒によく行ってたけれど、トレッキングシューズってこれまで買ったことなかったな。小学生の頃の金剛山耐寒登山でアイゼンは使ったことあるけれど、運動靴だったよなぁ。

余談になるけど、ティンバーランドのイエローブーツは、トレッキングシューズではないよね?
当時の流行りに乗ったわけじゃないけれど、大学生の頃の1993年12月か、留学中の冬休みにニューヨークへ遊びに行って(友人からめちゃ破格なチケット+ホテル代で譲ってもらったって、ラッキーな私)、雪と凍結で滑る路面に耐えかねてセール品をなけなしのお金で思い切って買ったのよ。いい思い出。

話を戻して・・・
トレッキングシューズって、選ぶの割と難しいのね。店員さんは「実際の足のサイズより1cm程度大きいものを」とアドバイスしてくれて、足を図ってもらうと24cmだった。普段は靴によって、23.5cmか24cmを履いている私。分厚い靴下履いて試着したのだけれど、25cmじゃつま先や甲が泳ぎすぎて歩けたもんじゃなかった。24.5cmを試着しても少しゆるい。「別の分厚い中敷きを買って調節するのもいいけれど、この靴の中敷きもなかなかイイものなのでもったいないから、中敷きの下にもう一枚、百均で売ってる中敷きでもいいので入れて調節するのもアリかと」と店員さん。さっそく帰って百均の中敷き入れたら、ちょうど良くなった!

別のヨーロッパのメーカーの靴も試着してみたんだけれど、同じ24.5cmだと、長さはしっくりきたけれど甲が少し圧迫される感じだった・・・随分違うねんなぁ。

トレッキング用のソックスとタイツだけ買って、あとはジム通ってた頃ので間に合わせ。

さてさて、いざ、くろんど園地へリベンジだ!

Packed my Bento, put my brand-new trekking shoes on… and don’t forget to bring my OM-D with me!

今回は、くろんどの森 森マップで下調べして、そこまで急じゃなさそうなコースをチョイス。だって、前回、岩登るようなところあったもん。もうキツいのはイヤよ。

今回のコース
京阪・私市駅~くろんど池ハイキングコース~すいれん池~さわわたりの路~やすらぎの道~バーベキュー広場~お弁当タイム~八ツ橋~さんさくの路~菅原神社~傍示の里コース~京阪・河内森駅

朝8時頃に家を出発して、午後3時前には帰宅してたかな。
大阪市内から電車ですっと行けるところに、広大な自然があるのはありがたいね。私、田舎暮らしは多分無理だから。

交野市くろんど園地

朝少し早めだったからか、3連休初日だったからか、ほぼ全ての行程で私達だけという貸し切り状態!追い越し追い越されることもなく、マイペースで楽しめたのはほんとラッキー。

登りがキツイところもあったけれど、トレッキングシューズなのでしっかり歩けるねんね。普通のシューズではしんどかったやろなぁ。

緑に囲まれて沢のせせらぎや野鳥の鳴き声聞きながら、汗かいて適度な運動をすると、気分だけでなく頭の中も本当にスッキリした。コロナ前まではマスクなしで歩いてられることが普通のことだったのに、今はその解放感たるや!もうマスク姿で旅行するのも、飽き飽きしてたからさ。

バリのウブドのウォーキングコースで、暑くてずっと続く道に不安感じてしまったからか、少しパニックになりかけたことがあるから、自然の中に突入するのも少し不安があるんだよね。マイペースに前に歩けないくらい混んでいたら、窮屈に感じてしまってしんどかったかもしれない。

筋肉痛になることもなかったし、まだまだいけるやんか!
いや、ボチボチでいいから、自然の中で自分を解放しながら体力維持のために、これからもゆるやかな山道を楽しんでいきたいな。

少しずつ、山アイテム増やしていくのも楽しみやね。
カメラも、もうちょっと勉強せんとね。



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