電動キックボードレンタル LUUP

LUUP – 電動キックボードシェアサービス

乗り放題ウィーク(60分間無料)にかこつけて、以前から使ってみたかったLUUPを利用してみました。
>> 電動キックボードシェア LUUP

旦那と近所をクルージング。近所に設置ポートが増えてきたから気になっていたんだよね。

近所の設置ポートから出発して、練習にちょっと近所をブラついて、天満橋駅の設置ポートで乗り捨てて、買い物してから徒歩で帰る…というコース。買い物で荷物増えてから乗るのは、まだ乗りなれていないからやめておこうということで。違うポートで乗り捨てできるのがイイ。乗り放題ウィークが始まる前から一度は試すつもりだったので、スマホにはもうアプリをダウンロードして各種設定済。

うちは車もシェアサービス、タイムズ・カーを利用。自転車も事務所(自宅から徒歩圏内)にしかないので、たまにシェアサービスを利用する。旦那も私も好きな車やバイクを乗ってきたので、所有するのはもういいかな・・・せっかく都会に住んでるので、便利なサービス利用しながら、なるべく所有しない生活を心がけている。

なので、LUUPのようなチャレンジングなサービスにトライしてくれる事業者がいらっしゃるということがありがたい。

初ライドは楽しかった!乗り方も簡単で、すぐ慣れるし。
それでも、電動キックボードは現実的に利用しにくいかも。

理由は・・・時速15km。自転車に抜かれちゃうという屈辱を味わうことになる・・・大阪人はみんなせっかちだからね。車道走らなきゃならないから、自動車から怒鳴られるかも(笑)。

気付いたことをすこし。
良い点:

  • 乗り方が簡単。
  • 乗り捨てできる。
  • アプリで待機台数と返却可能台数が確認できる。
  • ヘルメットがいらない。
  • 近所に設置ポートが多い。
  • 指示器がある。
  • バックミラーがある(右のみ)。

悪い点:

  • Max時速15kmでは、自転車にも抜かれる。
  • 車道を走らなければならない。
  • 走行禁止指定されている車道がある。
  • 手で押すには重い。
  • 指示器があるけど表示がわかりにくく、後方の車が気付けない。
  • バックミラーがあるけど、調整しにくい(後方をミラーで確認できるのは安全・安心だからきちんとつけてほしい)。
  • 自転車でも原付でもない、独特のルール・規制がある(原付乗ったことない人にはわかりにくい。でも原付とも違うルールがある)。

電動アシスト自転車のほうが便利だし、規制少ないから、自転車乗ることになるだろうね。でも、電動キックボードより、電動アシスト自転車のほうが規制必要だと思うよ。あれは凶器だ。

電動キックボードレンタル LUUP

以前、クライアントの英国人に「大阪市内で自転車乗るのは怖いよ、歩道を自転車が突っ込んでくるなんて!」と言われた。日本は、自転車人口多いわりには、自転車に対する交通ルールや道路の整備ができてないもんね。いわゆる「じでんしゃ」、電動アシスト自転車なんて怖いよね。

自転車シェアサービス、ヨーロッパでは依然と活用されているようだけれど、東南アジアではもう下火なのかな・・・利用者のマナーが育たない国では、なかなか厳しいビジネスモデルだろうな。



RELATED POSTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です