わたしのスター達

MUSIC | 音楽

まだ青さと粗さが新鮮な2Pacのデビュー・アルバム、1991年発売の「2PACALYPSE NOW」

いわずとしれた2パック(2Pac)のデビュー・アルバム、1991年発売の「2PACALYPSE NOW」。デジタル・アンダーグラウンド(Digital Underground)絡みのthe Underground Railroad、Raw Fusion、Shock Gのプロデュース曲などで構成されているけれど、2Pacの実力としてはこの時期、サウンドとフロウがリリックと噛み合うのはまだまだこれから...
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The Original Soundtrack / THE ROSE

ベット・ミドラー(Bette Midler)が体当たりで演じた映画「The Rose(邦題:ローズ(1979年公開)」のサントラ。この映画はジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)の生き様をベースに制作されたものということもあって、歌のシーンも結構ある。Whose Side Are You OnMidnight In MemphisConcert MonologueWhen a Man L...
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ブラック・ミュージックの接点を感じさせる、ビリー・ジョエルの9作目アルバム、1983年発売の「INNOCENT MAN」-私の中学生時代後半はコレでできてます

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の9作目のアルバム、1983年発売の「INNOCENT MAN」。1950~1960年代のドゥー・ワップやソウルへのオマージュがたっぷり。ビリーとブラック・ミュージックの接点も感じさせる。実は私、このアルバムに入ってる「The Longest Time」のプロモーションビデオで、ビリーのことを知ってん。中学生の頃やった。アカペラの曲で、中学生ながら感動したん...
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ビリー・ジョエルの「STREETLIFE SERENADE(1974年発売)」は彼の当時生活してたロサンゼルスの雰囲気を反映したアルバム…インスト曲がまたいいのよ

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の3枚目アルバム、1974年発売の「STREETLIFE SERENADE」。「黒人のように歌いたい…。」 レイ・チャールズ(Ray Charles)などの影響を受けていた彼。ライブではよくマネしてはりましたね。アルバム全体としては、70年代でちょっとエスニック混じった~ってな、地味ではあるけど、彼が当時、ロサンゼルスに生活の拠点を置いていたことが感じられる...
MUSIC | 音楽

2Pacといえば、私はこれが好き! 彼自身の経験と湧き出る感情を形にした3枚目のアルバム「ME AGAINST THE WORLD」

1995年、性的暴行事件で実刑判決を受けた2Pac。同年、服役中に発売されたのが3枚目のアルバム「ME AGAINST THE WORLD」。1993年から、彼は性的暴行事件だけじゃなく他の事件でも裁判が続いていて、そんな時期に制作していたアルバムです。IntroIf I Die 2 NiteMe Against the WorldSo Many TearsTemptationsYoung Nig...
MOVIE | 映画

まさに行ったり来たりして立ち往生、2Pacとティム・ロスの掛け合いがイイ 映画「GRIDLOCK’D(邦題:グリッドロック)」

1997年公開、2Pac aka トゥパック・シャクール(Tupac Shakur)とティム・ロス(Tim Roth)が共演した映画「GRIDLOCK'D(邦題:グリッドロック)」なんだろう? アクションでもない、コメディでもない、恋愛モノでもない…日常生活のちょっとしたドラマが展開されていく映画。正直、2PacよりTim Rothのほうが光ってたかもしれん。監督:Vondie Curtis Ha...