ネオソウルが盛り上がってた1997年発売、Adriana Evansのデビュー・アルバム「ADRIANA EVANS」スムースな心地よさが耳に残る曲多し!

Adriana Evans / ADRIANA EVANS (1997) MUSIC | 音楽
ALL ENTRIES | すべてMUSIC | 音楽

ネオソウルが盛り上がった90年代後半にリリースした、アドリアナ・エヴァンス(Adriana Evans)のデビューアルバム「ADRIANA EVANS」。ジャケットに映っているように知的な顔で、知的な声を持つアドリアナ。

Davinaもそんなタイプやったな~
Davinaのアルバム「BEST OF BOTH WORLDS」はコチラ↓

Adriana Evans / ADRIANA EVANS (1997)

1. Love Is All Around
2. Seein’ Is Believing
3. Heaven
4. Reality
5. Hey Brother
6. Trippin’
7. I’ll Be There
8. Love Me
9. Looking for Your Love
10. Swimming
11. Say You Won’t
12. In The Sun
13. Reality feat. Xzibit & K-Borne [Japan Edition bonus track]

アルバムの曲全て、Adriana自身と後に夫となるラッパーのDred Scott(Jonathan Scott)の作品。

ムーディでスムースな曲が多くて、夜のティー・タイム、バー・タイムによく合うアルバムです。「Reality」、「Hey Brother」の曲調なんて最高に気持ちがいい。ガツン!とくる曲ではないのに、一度聴いて、耳に残る。

それに口ずさみやすい歌詞だったりもするし。捨て曲なしです。でも中ジャケで花びらかなんか手のひらにのせて、にっこりしてるんやけど…口紅とその花びらの色が血みたいでちょいと怖いんです…。一度見てみて!

コメント

タイトルとURLをコピーしました