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ブラック・ミュージックの接点を感じさせる、ビリー・ジョエルの9作目アルバム、1983年発売の「INNOCENT MAN」-私の中学生時代後半はコレでできてます

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の9作目のアルバム、1983年発売の「INNOCENT MAN」。1950~1960年代のドゥー・ワップやソウルへのオマージュがたっぷり。ビリーとブラック・ミュージックの接点も感じさせる。実は私、このアルバムに入ってる「The Longest Time」のプロモーションビデオで、ビリーのことを知ってん。中学生の頃やった。アカペラの曲で、中学生ながら感動したん...
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Myron / DESTINY (1998)

new classic soul好きにはビビッとくる一枚。D’Angeloの1st系、Rahsaan Patterson系(声が)。 でも彼らよりアクは感じなくって、R&B色のほうが強いです。01. We Can Get Down02. So Fly03. Destiny04. Come Around05. See You Cry06. Damn Much07. Heavenly Girl08. ...
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ボブ・マーリーの実子で結成されたZiggy Marley & the Melody Makersが1993年にリリースしたアルバム「JOY and BLUES」

ボブ・マーリー(Bob Marley)とリタ・マーリー(Rita Marley)との間に生まれた長男のジギー・マーリー(Ziggy Marley)と、そのきょうだい達(Sharon、Cedella、Stephen)で結成されたZiggy Marley & the Melody Makersのアルバム、1993年発売の「JOY and BLUES」。Joy and BluesBrothers and...
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ビリー・ジョエルの「STREETLIFE SERENADE(1974年発売)」は彼の当時生活してたロサンゼルスの雰囲気を反映したアルバム…インスト曲がまたいいのよ

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の3枚目アルバム、1974年発売の「STREETLIFE SERENADE」。「黒人のように歌いたい…。」 レイ・チャールズ(Ray Charles)などの影響を受けていた彼。ライブではよくマネしてはりましたね。アルバム全体としては、70年代でちょっとエスニック混じった~ってな、地味ではあるけど、彼が当時、ロサンゼルスに生活の拠点を置いていたことが感じられる...
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Jay-Zのデビュー・アルバムはマスターピース!ヒップホップ・クラッシック!1996年発売「REASONABLE DOUBT」

Jay-Zのデビュー・アルバム、1996年発売の「REASONABLE DOUBT」。90年代にヒップホップ漬けだった人の中で、これまでのJay-Zのアルバムではこれが一番印象に残っているという人も多いのでは。Can't Knock the Hustle featuring Mary J. BligePolitics as UsualBrooklyn's Finest featuring The ...
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Nice & Smoothの4枚目アルバム「IV : BLAZING HOT」は私にとっては「LET IT GO」聴けただけでも満足な1枚!

Nice & Smoothが1997年にリリースした4枚目のアルバム「IV : BLAZING HOT」。これ以前のアルバムより全体的にオシャレ度が増した気がします(ジャケットでオシャレなんは3枚目だけやけども)が、セールス的には伸びなかった模様。90年代後半はpops寄りなヒップホップも増えてきたからね~。彼ら自身の他に、DJ Premier、Easy Mo Bee、Kid Capriがプロデュ...