作って歌える、Davinaのデビュー・アルバム、1998年発売の「BEST OF BOTH WORLDS」-自然とリズムに体が揺れる、大人のグルーヴ感

Davina / BEST OF BOTH WORLDS (1998) MUSIC | 音楽
ALL ENTRIES | すべてMUSIC | 音楽

歌えるし作れる、デトロイト出身、ダヴィーナ(Davina)のデビュー・アルバム。リラックス・タイムに聴きたい一枚は全曲、彼女自身がプロデュース。

  1. Come Over To My Place
  2. Comin’ For You
  3. So Good
  4. When It Rains
  5. Love’s Coming Down
  6. I Can’t Help It
  7. Give Me Love
  8. Mercy Mercy Mercy
  9. Getz Nowhere
  10. Only One Reason
  11. Way I Feel About You
  12. After The Rain
  13. My Cryin’ Blues
  14. Is It The Way

全曲通して、めちゃめちゃノレるというわけではなく、自然にリズムに体が揺れる音ばかりで、大人のクラブやバーで聴きたい感じ。アドリアナ・エヴァンス(Adriana Evans)をもうちょいグルーヴィにしたサウンド。

NAOKO
NAOKO

アドリアナ・エヴァンス(Adriana Evans)のデビュー・アルバム「ADRIANA EVANS」はコチラ↓

I Can’t Help It」は元歌のスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)や、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のカヴァーよりも、ペブルス(Pebbles)ヴァージョンが好きなんやけど、甲乙つけがたいなぁ。どっちもスキです。

Pebblesのアルバム、「STRAIGHT FROM MY HEART」のレビューはコチラ↓

シングル・カットされた「So Good」は、ローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)やティム・ロス(Tim Roth)が出演してる1997年公開の映画「Hoodlum(邦題:奴らに深き眠りを)」でも使われたんやったね。

「これ!」といった目立つ曲がないからか、あんまり注目されることがなかったような~…残念。これ以降のアルバムは出してるのかな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました