歌えるし作れる、デトロイト出身、ダヴィーナ(Davina)のデビュー・アルバム。リラックス・タイムに聴きたい一枚は全曲、彼女自身がプロデュース。

- Come Over To My Place
- Comin’ For You
- So Good
- When It Rains
- Love’s Coming Down
- I Can’t Help It
- Give Me Love
- Mercy Mercy Mercy
- Getz Nowhere
- Only One Reason
- Way I Feel About You
- After The Rain
- My Cryin’ Blues
- Is It The Way
全曲通して、めちゃめちゃノレるというわけではなく、自然にリズムに体が揺れる音ばかりで、大人のクラブやバーで聴きたい感じ。アドリアナ・エヴァンス(Adriana Evans)をもうちょいグルーヴィにしたサウンド。

NAOKO
アドリアナ・エヴァンス(Adriana Evans)のデビュー・アルバム「ADRIANA EVANS」はコチラ↓
「I Can’t Help It」は元歌のスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)や、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のカヴァーよりも、ペブルス(Pebbles)ヴァージョンが好きなんやけど、甲乙つけがたいなぁ。どっちもスキです。

Pebblesのアルバム、「STRAIGHT FROM MY HEART」のレビューはコチラ↓
シングル・カットされた「So Good」は、ローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)やティム・ロス(Tim Roth)が出演してる1997年公開の映画「Hoodlum(邦題:奴らに深き眠りを)」でも使われたんやったね。
「これ!」といった目立つ曲がないからか、あんまり注目されることがなかったような~…残念。これ以降のアルバムは出してるのかな?



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