モンテル・ジョーダンが見出したShae Jones 最初で最後のアルバム「TALK SHOW」は無駄に暗いが、彼女の歌唱力は素晴らしい!

Shae Jones / TALK SHOW (1999) MUSIC | 音楽
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Montell Jordanが手がけたShae Jonesの最初で最後のアルバム、1999年リリース「TALK SHOW」。

NAOKO
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もともと、彼女がモンテルのバッキング・ヴォーカルだったらしいが、このアルバムではモンテルがエグゼクティブ・プロデューサーから、ソングライティング、アレンジ、バッキング・ヴォーカルとして参加して、大型新人として売り出したかった模様。

Shae Jones / TALK SHOW (1999)
  1. Bad Boy featuring Ja Rule
  2. Real Man
  3. You Turn Me On
  4. I Want to Stay
  5. If My Man Finds Out
  6. Bathroom (Interlude)
  7. Talk Show featuring Cha Cha (Remix)
  8. Let Him Go
  9. Everytime
  10. Bedroom (Interlude)
  11. Talk Show SHHH!
  12. Symptoms of a Heartbreak
  13. Him & You
  14. Hold On

Shaeの声質、歌唱法などが、私のスキなタイプ。しかし、このアルバム、なんだか無駄に暗いなぁ。いや、彼女の声だったら、いっそのこともっととことん暗く、deepな感じの曲達でもよかったかも。それでも彼女の歌唱力が魅力で、いつでも聴けるアルバムになっています。

シングルリリースされた「Talk Show SHHH!」はビルボード・チャート100位以内には入ったんだけれど、アルバムの売り上げは芳しくなかったみたいやね。それでも彼女の声のビッグファンは多いようなので、女性ボーカル好きには一度聴いてほしい。

特に後半の4曲がいいです。あと、アルバムジャケットのデザインも好みです。

このアルバム以外では、SisqoやTamia、Gina Thompsonなどの作品にも、バッキング・ヴォーカルで参加しています。

ほんと声がいいので、Montellから離れて、違う味付けの彼女を聴いてみたい・・・けれど、もうシンガーとして活動してないみたいやね。残念。

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