言葉と表現

MUSIC | 音楽

自分らしく生きることの喜びと強さを、妖艶にかつパワフルに表現!カリスマティックな魅力のあるJoiのデビュー・アルバム「The Pendulum Vibe」

1994年に発売したJoi(ジョイ)のデビュー・アルバム、「The Pendulum Vibe」。当時はよく彼女を雑誌の「VIBE」や「THE SOURCE」で見かけて、「雰囲気のある人やなぁ~」と思っていた。写真の構図やファッションを覚えているくらい、印象的な写真が多くて。実際アルバムを買って聴いたのはその数年後だったかな。Dallas Austin(ダラス・オースティン)がプロデュース、Joi...
THOUGHT | つれづれ

日本 はどこに向かっていくのか – 衰退感に憂うしかない歯痒さ

安倍晋三元総理が奈良県で演説中に狙撃され他界してから、ようやく1週間が過ぎた。この1週間、晴れ間のないお天気だったから、余計に気分がどんよりしていた。今日、晴れた休日を過ごすとができて、やっとリフレッシュできたかな。ちょっと足を延ばして、大阪城外堀を抜けて1駅向こうのスーパーまでお散歩。暑いけれど緑が生い茂っていて、気持ちよかった。実行犯の安倍元総理狙撃の目的は、「入信した母親を巨額献金で破産に追...
THOUGHT | つれづれ

懐かしのThe Bangles(バングルス)…3枚目アルバム「Everything」はポップス・ロックのど真ん中!

お風呂に使っていたら、ふと昔に聞いてた曲を思いだして口ずさんでいることが多い私。幼稚園~小学生の頃くらいに見てたアニメソングが多かったりするけど。「じゃりン子チエ」の終わりの歌とかをソウルバージョンで歌ったり。今日私が口ずさんだのは、私が高校2年の頃だったか、1988年にリリースされたThe Banglesの3枚目のアルバム「Everything」に入っている「Glitter Years」のバース...
THOUGHT | つれづれ

クリス・ロックが言い放った「G.I. Jane 2を待ちきれない」は ジェイダ・ピンケット・スミス にとって侮辱なんだろうか – 映画「Down to Earth」のサントラと共に…

今日のバックミュージックは、クリス・ロック(Chris Rock)主演の映画、「Down to Earth」のサウンドトラックということで。クリス・ロックさんは、グラミー賞でその場を盛り上げようと、ジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)さんに言いました…Jada, I love you. G.I. Jane 2 - can't wait to see it.Chris...
MUSIC | 音楽

誰しも人生フェアじゃないと思うことはある… 今はYeとお呼びすべき?なカニエ・ウエストの曲「Street Lights」を聴きながら

今日は、カニエ・ウエスト(Kanye West…か、Yeなんか、どちらなのか?)が2008年にリリースした4枚目のアルバム、「808s & Heartbreak」。カニエはこのアルバムで、ラップするのではなく淡々と歌っています。その歌声は哀愁漂うメロディと重なって、心に刺さるのよね。彼は、このアルバムがリリースされる前年の2007年11月に最愛の母親を亡くし、翌月に5年程付き合ってきたフィアンセと...
MUSIC | 音楽

レッテル貼りする人の不思議さよ: 物議を醸したミリ・ヴァニリのアルバム「Girl You Know It’s True」より

さて、今日のアルバムは、物議を醸したMilli Vanilliのアルバム、「Girl You Know It's True」。高校生だった当時、PV見てキャッチ―な「Baby Don't Forget My Number」にやられてよく聴いてたのですが・・・。長めの細かいブレイズを散らしながら踊る、長身でアメリカン・テイストとは異なるスタイル(確か彼ら自身はドイツ発?)とノリがまたエキゾチックさや...