アンジェラ・バセット演じる、一生懸命ロマンスに突っ走る40歳のヒロインが何だかキュート! 映画「HOW STELLA GOT HER GROOVE BACK(邦題:ステラが恋に落ちて)」

HOW STELLA GOT HER GROOVE BACK (1998) 邦題:ステラが恋に落ちて MOVIE | 映画
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アンジェラ・バセット主演のロマンス映画、テリー・マクミランの小説が原作の「HOW STELLA GOT HER GROOVE BACK(邦題:ステラが恋に落ちて)」。

ストーリーは映画タイトルそのままの内容!
Boyz ‘n’ the Hood(邦題:ボーイズン・ザ・フッド 1991年公開)」や「Malcolm X(邦題:マルコムX 1992年公開)」などにも出演しているアンジェラ・バセット演じる、40歳キャリアウーマンでシングルマザーの主人公、Stellaが久々の休暇にジャマイカを訪れ、20歳の男の子と恋に落ちるのだが、Stellaがどうやって自分の中の「オンナ」を取り戻すか・・・を描いた作品です。

HOW STELLA GOT HER GROOVE BACK (1998) 邦題:ステラが恋に落ちて

監督:Kevin Rodney Sullivan
原作:Terry McMillan & Ron Bass
出演:Angella Bassett, Taye Diggs, Regina King, Whoopi Goldberg

かなりキュートな映画でしたね。それ以上の何でもないですけど。ロマンスですしね。華やかな世界は私とって、「絵」でしかないですね。キャリアウーマンでバリバリ働いてたら、あんなに豪勢な生活を送れるのかしら?

うん、十分にあり得るか。私が20代前半に勤めてた会社では、20歳で家賃15~20万円のとこに一人で住んでたり、何十万円もするスーツ買ったり・・・ホテルはスイートだったり・・・だったり、20代半ばで現金で親に一軒家を買ってあげたり・・・だったしな。会社員で営業職ですが、歩合制だったもんでね(基本給20万円だったのは、この時代の歩合制では珍しかったかも。)。

ウーピー・ゴールドバーグも出演しているのだけれど、やっぱり彼女はもっと脚本のしっかりしてる映画に出たほうが映えるね。味があって、演技が上手い! でも、この映画ではなんか光っていない。

アンジェラ・バセットって、すごく日本人的な体型してるのね。顔はおキレイで、知的でキャリアな役がよく似合う。でも映画の中でピンクのジョギングスーツで駆けてくる姿には参った! あの出で立ちでジョギングしてる人、ほんまにおったら笑えてしょうがないのだけれど。

NAOKO
NAOKO

アンジェラ・バセット出演の映画といえば…

噂によると、原作小説「How Stella Got Her Groove Back」のほうが面白いようです。

夏にさらっと見るにはいい映画ですね。綺麗な海に行きたくなります。ファッションもみどころ。欧米の方々は本当に、TPOに合わせてファッションを楽しみますよね。決めるときはキメる、でもリラックスするときはカジュアルに。

サウンドトラック「How Stella Got Her Groove Back Soundtrack」が、またいいんですよ!! 映画の中で使ってる場面もいい! Stevie WonderとWyclef Jeanの「Mastablasta ’98」、Shaggy feat. Janetで「Luv Me, Luv Me」、Mary J. Bligeの「Beautiful」、Big PunisherとBeenie Manの「Makes Me Sweat」、Lady Saw feat. Nadine Sutherlandの「Escape To Jamaica」など。

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