Dr. Dreの「The Chronic」にも参加したデス・ロウの女性ラッパー、The Lady of Rageの唯一のアルバム「NECESSARY ROUGHNESS」

the Lady of Rage / NECESSARY ROUGHNESS (1997) MUSIC | 音楽
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DEATH ROWの女性ラッパー、The Lady of Rage(レディ・オブ・レイジ)の最初で最後のアルバム、1997年リリースの「NECESSARY ROUGHNESS」。

Doggystyle」のSnoopってところでしょうか?いえ、彼女、Doggystyleにも参加してます。こてこての西海岸ギャングスタ・サウンド好きな人には、気に入ってもらえるはず。スムーズにパンチのあるフロウを決めてくるし、ハード・コアなラップもお手のもの。

NAOKO
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「Doggystyle」いうたら、スヌープ・ドッグのデビュー・アルバムやん~ 

the Lady of Rage / NECESSARY ROUGHNESS (1997)
  1. Riot Intro
  2. Necessary Roughness
  3. Big Bad Lady
  4. Sho Shot
  5. No Shorts
  6. Get With da Wickedness (Flow Like That) – (Remix, remix)
  7. Raw Deal
  8. Breakdown
  9. Rough Rugged and Raw featuring Snoop Dogg, Dat Nigga Daz
  10. Super Supreme
  11. Some Shit
  12. Microphone Pon Cok featuring Madd One
  13. Get With da Wickedness (Flow Like That)
  14. Confessions

ジャケットで彼女が手に握ってるのはなんなのでしょうか?誰かを刺すつもりなのでしょうか?そのパワーが感じられるアルバムではありますが。

6、8、9、10は特に好きだなぁ。
ほとんどの曲で、ラップ・デュオのTha Dogg Poundの一人であるDaz Dillingerがプロデュースしています。9はEasy Mo Bee。

意外なのが、11と12でDJ Premierがプロデュースしていること。12はまさにPrimo調です。この頃から、パンチの効いた女性ラッパーが増えてきたかな~

NAOKO
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Snoopの「Doggystyle」だけやなく、Dr. Dreの「The Chronic」にも参加していましたね

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